環境が人をつくる 人が環境をつくる

環境が人をつくる

環境が人をつくる。

なーんて言ったりします。

幸福は伝染するものだ。

もし幸福になりたいのなら、

幸福な人たちと生きなさい。

などという、

スタンダールさんの言葉もあるようですが、

ま、みのもんたさん風に言うと、

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・

正解!

という感じです。

(クイズミリオネアかよ)

中村元先生訳の、ダンマパダ、

第五章 愚かな人にも、

旅に出て、もしも自分よりもすぐれた者か、

または自分にひとしい者に出会わなかったら、

むしろきっぱりと独りで行け。

愚かな者を道伴れにしてはならぬ。

と、あります。

まー、最近はナビがあるので、

迷うことは少なくなりましたけど。

・・・・・

・・・

そういうことではありませんよねー。

(知らんがな)

旅に出るとは、ようするに、

求道の道ということですが、

拙者を含め、例えば、

名誉や財産を得れば得るほど幸せになれると、

信じて生きているような、

エゴという欲だけに支配された、

どこに行けばいいかも知らない、

愚か者を旅の友にしてしまうと、

同じように、エゴの道を歩いてしまいます。

というより、拙者など特にそうなのですが、

愚か者って、正しい方向へと、

まっすぐ歩いているつもりで、

実は、真逆に歩いているものですから、

(じゃあ、お主の反対にするといいな)

愚か者に囲まれた環境にいると、

物事が見えず、大変なことになるわけで・・、

その逆に、いい人に囲まれた環境なら、

物事の道理や筋道が見えるようになり、

己自身が無知であっても、

いい方向に引っ張ってもらえるわけですねー。

そんな感じで考えてみると、

きちんと道理を知っている、

師や友は宝であり、

また、そういう人たちに囲まれた環境って、

とても貴重で、ありがたいものです。

人が環境をつくる

環境が人をつくるという反面、

人が環境をつくる。とも、言います。

ま、己の考え方や、ものの見方を変えたら、

それがまわりにも伝わり、

周囲もだんだんと変化していった。

ということもあるものです。

ていうか、冷静に考えてみると、

幸せになる方法って、

本当に幸せな人しか、知りませんから、

幸せになる方法って、幸せな人にしか、

伝染させることはできません。

ま、それと同じで、不満の人生の人って、

いいところやありがたいところはスルーで、

不満を探して生きているようなものですから、

まわりにも不満を伝染させますねー。

そして、類は友を呼ぶ。なんて言いますが、

「うんうんそうだよね。」と、

不満に同調する人が集まれば、やがて、

不満の集団という環境をつくります・・・。

などと、それを経験している拙者が、

なにやら語っております。

(お主は中心人物だろ)

ま・・・、それはさておき、

(さておかずに、反省しろ)

不満を生涯の友にして、

幸せになれるはずがないのですが、

欲というエゴに支配されると、

幸せになりたくて、不満を言うという、

なんだかよくわからない状態になるもので、

まー、なんと申しましょうか、

無知というのは恐ろしいものですねー。

(お主が一番恐ろしいわ)

無知だと、人は変わることができません。

つまり、知らないわけですから、

己を善き方向に変化させることができず、

永遠に愚か者のままですが、

そんな感じで考えてみると、

正しいことを知るって、

本当に大事だよなーと思うわけです。

(人ごとかよ)

どういうわけだか、拙者、

なんだか気分が悪くなってきましたが、

(お主のことだからだけど・・、遅いわ!)

まー、ようするに、

ようこそ。

あなたの人生を変えるかもしれない、

クイズ ミリオネアへ!

という感じですねー。

(早くお主も、己の人生を変えろよ)

人の幸せ

人間の幸せって、

誰にとっても同じように幸せなものだし、

また、誰にでもなれるものですので、

あの人だから、幸せになれた。とか、

あの人のようになれれば、幸せになれる。

などという感じで、

人を選ぶことはありませんし、

また、団体に所属しなくてもいいし、

日常生活をしながら求道はできるし、

お金や物も必要ありません。

(どこのこと?誰のこと?)

そして、ある程度やらないと実感できない。

というように、敷居が高く、

難しいものでもありません。

というより、入口に立っただけでも、

それまでとの違いを実感できるし、

さらに、歩けば歩くほど、幸せになりますが、

ま、そういうことを知ったり、

また、そういうことが知れる環境を、

つくることができるのも、

本当に幸せな人にしかできない。

ということですねー。

まあ、ようするに、

テレフォンで答えを愚か者に聞いても、

・・・・・

・・・・

・・・

・・

おめでとーぅ!!

とは、ならないわけですねー。

(みの溜め、長いなー)

ようするに、

環境が人をつくる。も・・・、正解っ!

人が環境をつくる。も・・・、正解っ!

ということですが、

(なんだかくどいな)

どちらにしても、幸せな環境は、

本当に幸せな人にしか創れない。というのが、

ファイナルアンサーなので、

幸せな人かどうかを、よく観察しましょうね。

ということになるわけですが、

まずは、拙者も、

「みの溜め」を極めるところから、

精進したいと思うわけでござるよ。

(フ、ファイナルアンサー?)

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