心の余裕のつくり方

余裕

ゲームに勝つには、手持ちのカードは、

多ければ多いほどいいですねー。

相手がどうきても、対応できるというのは、

やはり強みのひとつです。

カードの多さを、人に例えてみると、

その人の器の大きさとか、

心の広さにつながるわけで、

まあ、余裕があると、

穏やかで、動じないわけですねー。

ババ抜きをしているのに、

手持ちのカードが多いなー。と、

喜んでるのは拙者ですが、

(まず、ルールを覚えような)

そんな勘違いした余裕とは違い、

器の大きさや心の広さという余裕が、

己の人生も豊かにしてくれるわけです。

まあ、いってみれば、

今何時 そうねだいたいねー♪

という、感覚でしょうかー。

(なにがだよ)

余裕がない人

幾通りにも知っている者は、柔軟であり、

一つしか知らない者は、高慢である。

というような、

テオドル・フォン・ヒッペルさんの

言葉があるようです。

一事を貫く!なんていうと、

かっこよく聞こえますが、

複数の中から、あえてひとつを選び取り、

一事を貫く!というのはいいとしても、

単純に、ひとつしか知らなければ、

それしかできないだけで・・・、

かっこいいどころか、

愚か者であり、無知であり、

小さいなー、拙者。という感じです。

(やっぱり、お主のことだったか)

まー、ひとつしか選択肢がないということは、

それにすがりつくしかないわけですから、

なんか文句あるのか!と、いう感じで

高慢にならざるを得ませんねー。

まさに、勝手にすればという感じであり、

らーらーらー ららら らーらーらー♪

と、歌うしかないですねー。

(だから、なにがだよ)

(「勝手に」シンドバット)

余裕をつくるには

心の余裕を増やすには、

経験値を増やすしかありません。

例えば、知識は、

本などで増やすことはできますが、

楽譜が読めても、楽器は弾けないように、

頭で考えているだけとか、

知識だけでは何にもならないものです。

ようするに、得た知識を元にして、

経験を積んでいくことが、

己の世界を広げることになり、

カードを増やすことにつながるわけです。

そしてその経験はうまくいった経験も、

失敗した経験も必要で、精一杯ぶつかり、

経験値が増えれば増えるほど、

その道に対して、余裕ができるわけですから、

ようするに、行動しないとダメじゃん。

ということです。

経験値を増やすと余裕ができる

頭で考えているだけとか、

さほど一生懸命にやらなくても、

何事もうまくなって、

心に余裕ができるのなら話は簡単ですが、

やはり、精一杯やった経験値が、

余裕を増やすことにつながるものです。

まー、たくさん勉強して、

たくさんカギをぶらさげていても、

カギを持ってるだけでは、扉は開きません。

(お主のことだな)

その学んだカギを使って、

扉を開けなきゃ、何もはじまらないわけです。

ていうか、それ以外に方法があるのなら、

考えてるだけでよくね?とか、

失敗はイヤだから行動したくなーい。

と、毎日を生きている拙者に、

是非、教えていただきたいものです。

(仮にあっても、お主には無理)

経験値を増やし、心の余裕をつくることに、

興味がない人からすると、

心地よく、うれしいことしか興味ねーよ。

という感じでしょうが、

つらいことも、うれしいことも、

全ては己のためにある。

なーんて、言ったりするのは、

つまり、こういうことであり、

ようするに、人は行動することで、

成長していくものだと思うわけです。

まあ、このような拙者ですから、

心の余裕は、

今何時 まだ早いー♪

という感じで、

まだまだできそうにありませんが、

もう、胸さわぎの腰つきです。

(なにがだよ)

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