20歳の顔は自然の贈り物 50歳の顔はあなたの功績

人相の話

よく、人相がいいとか悪いとかいいます。

拙者、人相学は全くわかりませんが、

持って生まれた顔つきに関係なく、

品がいいなーとか、

落ち着きがあり穏やかだなーとか、

賢そうで、慈悲深そうだなーなどと、

感じるような人がいます。

顔つきは持って生まれたものですが、

表情って、生き方によって、

創りあげていくものですよねー。

例えば、日々、緊張感を持ちながら、

生きているような人は、

精悍な表情になっていくという感じですが、

まあ、拙者・・。

年齢はいい大人でも、

幼い顔をしておりますので、

とりあえず、

YES!高須クリニック!

という感じです。

(生き方じゃなく、そっちで解決かよ)

50歳の顔はあなたの功績

20歳の顔は自然の贈り物

50歳の顔はあなたの功績

という、ココ・シャネルさんの、

言葉があるそうです。

顔つきは、ひとりひとり違うけど、

その顔つきが年齢を重ねていくうち、

己の生き方を反映するようになる。

ま、ようするに、生き方が表情に現れる。

ということでしょうが、

つまり、普段から、何に興味があって、

普段から、何を考えて生きているか?

ということが、表情にあらわれてくる、

ということですねー。

男の顔は履歴書だー!

などと、言ったりもしますが、

例えば、普段から、欲望にとりつかれ、

普段から、欲望を満たすことばかりを

考えている拙者は、

歩くことができませんので・・・。

もう、マジで、

YES!高須クリニック!

という感じです。

(お主はリフォームじゃ無理)

自分の顔に責任を持て

顔に関する言葉って、

他にもたくさんあります。

例えば、リンカーンさんの言葉に、

40を過ぎた人間は、

自分の顔に責任を持たなければならない。

という、拙者など聞いた瞬間、

ひじょーに キビシー!と、

財津一郎さんになってしまいそうな

言葉があります。

(お主は、顔もアウトで責任も取れない)

リンカーンさんが大統領になった、

ある日のこと・・・、

恩のある支援者が、ある人物を、

ぜひ、使ってやってください。と、

リンカーンさんに推薦したそうです。

まー、通常なら、

恩がある支援者からの推薦ですから、

YES!高須クリニック!

と、いうところでしょうが、

(高須クリニック!は言わない)

なんと、リンカーンさん。

その人の顔つきがよくないと断ったそうです。

断られた支援者さんは、

顔つきは、その人の責任ではない!

そうだ。高須クリニック行こう。と、

反論したそうですが、

(京都に行こうみたいにいうな)

この支援者に対しての返答が、

上記の言葉だったようですねー。

うーん。それにしても拙者。

タイガーマスクが欲しくなりました。

(タイガーマスクに失礼だろ)

顔は推薦状

他にもまた、

よい顔が推薦状であるならば、

よい心は信用状である。

という、ブルワー・リットンさんの

言葉もあるようですが、

これもリンカーンさんの言葉と同じように、

人柄の片鱗は顔に出る。ということですねー。

顔は心の鏡とか、心の窓などと言いますが、

このように考えてみると、

心の中は誰にも見えていないだろー。

などと思っているのは拙者だけで、

見る人からすれば見えていて、

まさに推薦状になっているわけですねー。

まー、きちんと人生を歩いてきた人なら、

いい顔をしているので、おっ。と思われ

付き合った後に、やはりな。

という、流れになるのでしょうが、

拙者も違う意味で、おっ。と思われ

尾行した後に、やはりな。(ニヤリ)

と、思われているわけですねー。

(この顔にピンときたら南町奉行所)

まー、そんな感じの拙者ですから、

横着者の拙者は、人生を歩くのではなく、

(横着じゃなく、捕まるから歩けないんだろ)

ドバイでヘリコプターに、

乗ってみるのがいいかなー。

と、思うのでござる。

(お主が乗るヘリは西部警察)

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