恋愛がうまくいかない?

好きという感情の種類

相手が好きという感情には、

2種類ありますねー。

どういうことかというと、

己が好きか、相手が好きかということです。

ん? 相手が好きなんでしょ?

なんで2種類よ?と思いますが、

どういうことかというと、

己の都合で相手が好きなのか、

純粋に相手が好きなのか、ということです。

己にとって都合がいいから、

相手が好きということは、

ようするに、己が好きということですから、

純粋に相手が好きではないということです。

まあ、こんな人はあまりいないでしょうが、

拙者は相手の地位や財産、外見などを見て、

好きになりますねー。

(ここにいるじゃねーか)

己を整えるということ

自分の孤独の時間を、

自分できっちりできない人には、

他人を愛する資格はないと思う。

一人で生きていくことができて初めて、

人を抑圧することなく愛せるんだと考えている。

という、ピート・ハミルさんの

言葉があるようですが、

自分の孤独の時間を、

自分できっちりできないって、

どういうことなんでしょうかー?

そのあとに、

一人で生きていくことができて・・・、

と、文章が続いてますので、例えば、

一人で生きていくことができないぐらい、

孤独や寂しさに負けてしまっているとか、

全てを己の力で・・・、などとは、

無論、おこがましいことですが、

感謝の気持ちを持ちながら、少なくとも、

「自分のことは、なんとか自分で」

という気持ちで、生きようとしていない。

ということではないでしょうか?

とにかく、

自分で自分の心を整えることができないと、

自分ひとりでは、

心に余裕を持つことができません。

そうなると、誰かからの助けを得て、

心を整えなければならないわけですから、

そんな状態だと、まず、自分・・・。

というか、拙者のように、

まず拙者が優先になりますから、

相手に対する思いやりの気持ちは、

なかなか持つことができません。

まあ、つまり、

お酢で内臓脂肪を整える。

内臓脂肪はお酢で解決!

という感じですねー。

(なにがだよ)

対等な関係

例えば、寂しいからパートナーを、

ということになると、

向き合っているのはパートナーではなく、

己の寂しいという感情です。

そうなると、

寂しさをなんとかすることが目的になり、

相手の感情は、後回しになったり、

また、相手に依存するようになります。

つまり、そうしないと、

己の心が整えられないということですが、

己が己で整えられないということは、

心を整えるために、

相手や何かの力を必要とするので、

人間関係であれば、

相手と対等な関係を築くことが難しくなる。

ということですねー。

本来は、リンゴとお酢のいい関係。

てな感じが、いいわけです。

(なんの話だよ)

自分が機嫌よくいることができれば、

己の機嫌を整えるために、

誰かに頼らなくていいので、

誰が上、誰が下という関係ではなく、

いつも対等です。

それと同時に、心が整っていれば、

相手の事を考える余裕が持てる。

ということですねー。

そんな感じで考えてみると、

パートナーとの恋愛というのは、

相手のことを考える余裕を持つ、

対等な関係からはじまり、

己の心を整えようとはじまる恋愛は、

己との恋愛。ということになるわけで・・。

まー、そりゃそうだ。という感じですが、

そうなってくれば、

相手を巻き込んだ己との恋愛は、

トラブルがつきもの。

ということになるわけですねー。

まー、生きているといろいろあるものですが、

それでもいつも、機嫌よくいれるよう、

己の心を整えることができれば、

相手やまわりの事を思える余裕が持てるもの。

つまり、相手やまわりに対して、

共感しやすくなるというわけですが、

みんながそんな感じになれれば、

この世はもっと豊かになるし、

わけのわからん争いも減ってくるのでしょう。

(まずはお主がそうなれ)

ま、そんなことを、

エラそうに書いている拙者ですが、

(エラそうなのはわかってるんだな)

拙者、自分が好きがとまりませんので、

その気持ちを共感してもらえる人を

探しにいこうと思うのでござる。

(つーか、お主はまず、心の汚れを酢で落とせ)

※読者のみなさまへお知らせ※

今後、当ブログは1日おきに配信します。

よろしくお願いいたします。

(手抜きしてるな、お主)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする