心配と不安

心配や不安

心配や不安に心を支配されてしまうと、

まわりも大変かもしれませんが、

やっぱり本人さんが、一番大変でしょうねー。

心配や不安に支配されてしまうと、

心に落ち着きがなくなるものだし、

いつも、あれこれ心配・・・。

というか、心配や不安なだけで、

まだ何も、起きてもいないなら、

ただの妄想。ということになりますが、

心配や不安に心を支配されてしまうと、

いろいろと、大変なものです。

適度な不安と、適度な心配は、

むしろ必要なことだと思いますが、

あまりそれが過ぎると、

銭のないやつぁー俺んとこへこい♪

と、誰かに声をかけられても、

俺もないけど 心配すんな♪だろー?

ダメだよー。

そんなんじゃー心配は消えないよー。

などと、すぐに不安が顔を出してしまい、

(誰だよ?)

気にかけて声をかけてもらったことに、

感謝も出来ないどころか、

何の解決にもならないくせに!と、

むしろ悪態をつくという毎日ですが、

こんな毎日だと、誰でも、

疲れてしまうでござるなー。

(読むのも疲れたわ!)

いつも穏やかでゆったり

子曰 君子坦蕩蕩 小人長戚戚

孔子は言われた。

君子(人格者)は、

いつも穏やかでゆったりとしているが、

小人(つまらぬ者)は、

ビクビク、くよくよと不安を持ち、

いつも嘆いている。(超訳)

と、論語にはあります。

何もない平時に、

穏やかでゆったりとできても、

(できませんか?)

ひとたび、何かが起きると、

人はなかなか平常心ではいれないものです。

(こっちは難しいー)

ですが、心を治めた人格者は、

何が起きようと、常に穏やかでゆったり。

ということですねー。

(むむ、やりますなー)

まあ、

そのうちなんとかなるだーろーーう♪

という感じですねえ。

ワッハッハッハッハッ。

(ワッハッハッじゃねーよ)

起きてもいないことを・・・

などと書いておる拙者ですが、

実は以前は、心配性でした。

いらぬことをグジグジと考え、

胃潰瘍になったことがあるぐらいです。

(食べる前に飲む!)

(それは胃腸薬!)

ということは、拙者・・・、

小人(つまらぬ者)は、

ビクビク、くよくよと不安を持ち、

いつも嘆いている。

とあるように、ようするに、

拙者は小人だったわけですねー。

ようするに、ハイホー ハイホー♪

ということです。

(白雪姫はどこ?)

(その小人じゃないよな?)

起きてもいないことを心配しても、

確かに仕方がないことです。

ですが、反面、備えておかないとー。

と、思うこともあるわけです。

ですがまあ、いろいろと気をもんでも、

ほとんど、予想通りにはならないし、

全く予想すらしてなかったことが、

起きるときには起きる。

人生って、そんなものですよねー。

そんな感じで考えていたら、

ある日、グジグジと考えることが、

どうでもよくなってきて、

考えても仕方がないし、

起きてから対処法を考えればいい。

と、思うようになり、

みろよ 青い空ー 白いくーもー♪

という感じで、

すっぱりやめてみることにしました。

それからは、

みなさまのご想像の通り・・・、

心配をやめても、己を取り巻く環境は

以前となーんにも変わらないうえに、

毎日は楽しく、楽になっていき、

「もっと早くこうしとけばよかったー」

と、思ったものですが、

不安や心配か?それとも楽観的か?

という感じで、どちらか片方にだけ、

寄りかかろうとするのではなく、

心の重心を置くのは、明るく楽しく楽観的に。

だけど・・・、

適度な心配と不安も、一緒にあわせ持つ。

という感じの生き方が、

拙者は性に合っているのかもしれません。

このように考えてみると、

どう考え、どう生きるか?というのは、

まさに、己次第で、どうにでもなるし、

また、己で考え、己で選択し、

己を整えていくことができると、

今度は、世のため人のために行動できる。

ということになるわけですが、

ま、ようするに、

今日一日をハッピーに、

エンジョイできれば充分だ。

という、生き方もある反面、

(こち亀の両さんのセリフだろ?)

また、拙者のように、

今から、しっかり保険の勉強をしようかな。

と思うのも、有りでござる。

(お主、まだ、不安だらけじゃねーか)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする