一万時間の法則

一万時間の法則

マルコム・グラッドウェルさんが、提唱している

「1万時間の法則」というのがありますが、

みなさんはご存知でしょうか?

1万時間が正しいかは別として、

ざっくり言えば、

名人になりたいなら、1万時間やってね。

グズは嫌いだよ。ってことであり、

(グズは嫌いだよは、ドーラおばさん)

ようするに、

まばゆいぐらいにエキゾチーック ジャパーン

ということです。

(それは2億4千万)

もちろん、ただやればいいということでなく

真剣にやって1万時間でしょうが、

プロとアマチュアを分けるひとつの目安が

これぐらいの時間なのかもしれませんねー。

気合いだ!気合いだ!気合いだー!

みたいな感じで、日夜努力する。

そういうの、拙者は嫌いじゃありません。

ですので、すぐに己の手でやらずに、

人の手に頼るってのはねえ・・・。

1万時間を計算してくれるサイトです↓

10000時間を計算!

で、このサイトで計算してみると・・、

(といいながら、お主も頼っとるがな!)

例えば1年を365日と考えて、

毎日1時間積み重ねると27年、

2時間なら13年、3時間なら9年です。

まあ、時間はひとつの目安だとしても、

そろそろお迎えがきそうな拙者だと、

もう少しペースを上げないといけません。

やってみなけりゃわからない

まあ、何事も己でやってみなければ、

どうにもならないものですが、たまーに、

「誰かになんとかしてもらいたい」

という人がいます。

今、拙者のまわりには、

あまりそういう人はいないので、

本当にエキゾチック。もう、ジャパーン!

って感じです。

(もう、ジャパーン!じゃねーよ)

拙者の出会った人だけかもしれませんが、

「誰かになんとかしてもらいたい」

って人たちって、意外にみなさん、

熱心な勉強家でしたよー。

ただ、レシピを学んだだけで、

料理は作らない・・・。

みたいな勉強のようでしたが。

(誰かになんとかしてもらいたいようです)

食べたことのない料理を、

ネットや雑誌で情報収集して、

あれこれ話すこともできますが、

その料理を実際に作ってみなければ、

うまく作れるかどうかもわからないし、

味は食べてみないとわからないし、

また香りも、作らなければわかりません。

ま、ようするに、実際に作ってみないと、

臨場感に欠けるというか、

リアルさに欠けるんですよねー。

出会いは億千万の胸騒ぎー♪といいますが

知識を学んで終了では、本当に、

出会った胸騒ぎだけで終わってしまいます。

というより、拙者は胸やけで、

ばあちゃんは霜やけでしたが。

(なにが?)

ようするに、

すべての分野で同じだと思いますが、

知識を学んだ後で、

行動と経験を積み重ねていかなければ、

己の中に本当の智慧として、

蓄積されていかないものでしょうねー。

何をもって才を成さんや

足下誠に才あり、

才あれども勤めずんば

何をもって才を成さんや。

(拙者の超訳)

君ってさあ、確かに才能あるんだけど、

日々勤めて精進しなければ、

せっかくの才能も花が咲きませんよ。

という、吉田松陰さんの言葉がありますが、

練習をしなければ、

何事もうまくならないように、

行動せずに才を成した人なんて、

この世にはいないわけです。

机に座ってただ勉強するだけでは、

何万時間やったとしても、

情報が蓄積されて終わりですねー。

何かを成す人は、

己で歩いた経験があるので、

例えば、ここは難所だよなー。とか

最初につまずく事が多いのはここ。などと

その道の様子がよくわかります。

そして、様子がわかる人なら、

無駄な道や最短距離もわかったり、

いろいろと、臨機応変に対処することも、

できるというものです。

そんな感じで考えてみると、

よき師や知識に巡り合うということは、

とてもありがたいことですが、

その出会いを「億千万の胸騒ぎー♪」で

終わらせるのではなく、

「何かが始まる胸騒ぎ」に、

できるかどうかは、

結局、その人次第です。ということですねー。

(拙者は胸やけですけど)

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