1月1日の気持ちを、みなが12月31日まで持ち続けていられたら

笑顔で挨拶を交わし

小さなことにもよろこび

嘘を言わず

悪口も言わず

全てのことに感謝し

人のしあわせを祈る

一月一日の気持を

皆がみんな

十二月三十一日まで

持ち続けていられたら

美しい国になる

星野富弘さん著 速さの違う時計

星野富弘さんの書かれた詩「かぶ」です。

みなさまは今日という一日を、

どのように過ごされたでしょうかー?

お休みの方、お仕事の方、実家で過ごされた方、

一人で過ごされた方、家族で過ごされた方、

友人や仲間と過ごされた方、

海外や旅先で過ごされた方など、

いろんな今日があるわけですが、

どこにいても、誰といても、

星野さんの詩にある、

このような気持ちを一年持ち続ければ、

世の中はもっと美しくなりますねー。

(まずはおまえからな!)

という、天の声が聞こえましたし、

拙者も、この詩にある気持ちを、

一年間持ち続けられるよう、

精進するでござるよ。