北風と太陽

世間の風当たり

今日も北風が強いです。

まあ、拙者は北風どころか、

世間の風当たりがいつも強いのですが、

まあ、どれぐらいかといえば、

気圧の単位で表してみた場合、

900ヘクトパスカルぐらいです。

(て、言われてもピンとこんわ!)

北風といえば、

イソップ童話の「北風と太陽」ですかねー。

昔、読んだイメージは

強引に物事を運ぶよりは・・・とか

相手の気持ちに立てば・・・

みたいな感じでしたが、

「こういう解釈もありじゃね?」と思った

童話のひとつですねー。

童話の解釈とか、童話から得るものって、

そもそも、それぞれで違うものですから、

ま、なんでもいいんでしょうけどねー。

太陽的な思考

北風と太陽、略して「北陽」は

虻川さんと伊藤さんの、女性お笑いコンビ。

じゃなく・・・。

簡単に言えば、北風と太陽の勝負でしたが、

太陽の勝利によって幕を閉じた、

この童話の教訓は、

「太陽的な生き方をするべし!」

みたいな印象が、どうしてもありますかねー。

太陽的な生き方とは、

太陽とは、太川陽介さんの略ですから、

ルイルイ的な生き方のことであり、

片手を指し出し「ルイルイ!」と言いながら、

「おいでおいで」と手招きするように、

人生の荒波を越えていく生き方です。

(まったくのデタラメです)

まあようするに・・・、

不倫も「おいでおいで」という生き方。

ということです。(やめなさい)

ウサギとカメの話もそうですが、

話に勝ち負けの要素が入ると、

勝った方が正しい感じになってしまいますねー。

「まあ、勝っちゃったし」という感じで、

太陽的な生き方を教訓にするということは、

その反面、北風を否定してしまうことにも

つながっていきます。

ですが拙者は、

北陽と太陽は全く同じで・・じゃなく。

北風と太陽は同じで、能力もほぼ等しく、

北風は太陽に比べて一歩足りなかった。

というわけではない、という気がしております。

競うところを間違えた?

太陽と北風も、

素晴らしい能力を持っているわけですが、

その能力の使いどころは、適材適所。

ようするにTPOによるってことです。

そりゃあ、TPOにあった感じで、

対応された日にゃあ「君に、胸キュン。」

って、なってしまうもんでさぁー。

(つーか、YMOと間違えてる?)

(もはや「O」しか合ってない)

北風には北風のホームがあり、

太陽には太陽のホームがあるわけで、

ホームで戦えばいい。

ようするに、太陽的思考が優れている

という見方もあり、

勝負するところを間違えたよねー。

という見方もあるということです。

言ってみれば、「まあ、しゃーない」

ということです。

(ということです。じゃねーわ)

そういえば、レッツゴーヤングで歌う、

太川陽介さんの後ろで踊っていた、

「サンデーズ」というグループがありました。

その中に「狩人」のお二人がいましたが、

太陽に上着を脱がされた旅人は、

8時ちょうどのあずさ2号で、

旅立って行ったようですよー。

(しらんがな。)

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