不平・不満、愚痴、泣き言、悪口、文句

「辛い、悲しい、つまらない、いやだ、嫌いだ、疲れた」と

不平・不満、愚痴、泣き言、悪口、文句、

恨み言葉、憎しみ言葉、呪い言葉を、

年間一万回言ったとします。

そうすると、

「ああ、そういう言葉が好きなのね」

ということで、

その言葉を来年は

一万回言いたくなるように、

一万個の現象をセットしてあげますね、

というように働くらしい。

その言葉が良い言葉か悪い言葉か、

ではなく、

その人が日常口にしている言葉が

好きなのだ、と認識されて

その通りに動くようになっている。

それが宇宙の法則です。

小林正観さん著

「人生を楽しむ」ための30法則

恨み、憎しみ、呪い言葉

辛いー、悲しいー、つまらないー、

いやだー、嫌いだー、疲れたー・・・・。

のっけからいきなり、この言葉を読んで、

「もう、お腹いっぱいです。」と、

今日は静かにパソコンやスマホを閉じた

全国の読者のみなさんが、

20万人ほどいるでしょうねー。

(単位、間違ってますよね?)

そんなことより・・・、

(あ、ゴマかした)

みなさんのまわりには、

この法則が働いていそうな人がいますか?

まあ、ようするに、

普段よく話している言葉があるうえに、

そういうネタがいつも尽きないような、

「ああ、そういう言葉が好きなのね」

っていうような人です。

そういう状況が好きなのか?

言うのはスッキリするけど、聞くのは嫌い。

という人もいるかもしれませんが、

誰だって、不平・不満、愚痴、泣き言の類は

好きではないと思いますが、

どうなんでしょうかー。

多くの人は、愚痴っぽい人に会うと

気持ちが暗くなってしまうからでしょうか?

愚痴っぽい人の特徴として、

ある人と仲がいいと思ったら、

しばらくすると違う人といたりで、

長い付き合いの友人が、

あまりいないかもーという印象があります。

「○○がイヤなら、イヤって言ってくれよー」

と、思ってしまいそうですが、

「言ったら言ったで、誰かに愚痴るだろっ!」

と、思われてしまうということで、

同じように愚痴を言う人がいるだけで、

多くの人は、何も言わず

だまって消えていくものなんでしょうねー。

(さみしー)

類は友を呼ぶと言いますが、

自分をとりまく状況は、自らが創り上げたもの。

普段の己の考え方が、

結局、自分を創っていくわけですから、

気が付くと、誰もいなくなっていた!

ということになってしまいますので、

注意が必要です。涙

(もしかして、おまえのことか?)

状況を創る

ぶっちゃけ肉より高い、ノザキのコンビーフ。

ではありませんが、(なにが?)

それでも買う人は買うわけです。

また、(もういいよ)

コンビーフで作って旨いものは、

大抵シーチキンでも旨い。ノザキのコンビーフ。

であっても、買う人は買うわけです。

そして、(ここまできたら一応聞いとくか)

パッケージから得られる商品の情報、ほぼゼロ。

ノザキのコンビーフ。

であっても、買う人は買うわけです。

つまり(つまりじゃねーよ)、

商品にリピーターが付くわけであり、

コピーにリピーターがつくわけではない。

いってみれば、自虐的なコピーであっても、

ファンがいれば商品は売れる。

ようするに、

キャッチコピーは広く知ってもらうもので、

商品でリピーターを獲得するわけですから

商品力があれば、言葉なんか不要だよ。

ということであり、

人は言葉だけではダマされ続けないよ。

ということが前提ですが、

違うところから見てみると、

その言葉に相応しい商品になろうと思えれば、

改良に改良を重ねることができ、気が付くと、

商品力が向上しているもんだよ。

という側面もある。ということですねー。

自虐はうまくやれば笑いがとれますが、

くらーい人が、くらーい顔で愚痴を言うと、

「この自虐、ガチじゃね?」と思われ、

「そうなんだねー。がんばってねー。」と、

笑いではなく、同情がもらえますから、

不平・不満、愚痴、泣き言を、

言わない日々を目指すなら、言葉を我慢したり、

まわりに同情してもらうのではなく、

そういう日々に相応しい人柄、

ようするに、

不平・不満、愚痴、泣き言など考えない、

不平・不満、愚痴、泣き言が似合わない、

という人柄を目指せば、笑いがとれますよー。

などと言っておる、拙者でござるが・・・、

開け方、初見殺し。ノザキのコンビーフ。

というように、笑いどころか、

そもそも、缶の蓋すらとれません。