成長と成功、そして感謝

起きる出来事の意味

嫌なことやつらいこと、嬉しいことなど、

人生で起きる出来事というものは、

全て己の成長のためにある、という考え方。

みなさんはどう思いますか?

いや、そんなことないしー。

つーか、嫌なことは嫌に決まってるしー。

というより、賢い俺様は、

失敗するような愚か者とは違うから、

起きた嫌なことは誰か

の責任だしー。と思う方。

これ以上、読まなくて結構ですよ。←何様だよ

世の中をながめてみると、

あの時の大失敗が転機になったとか、

あの時の辛かったことがあったから、

という話はたくさんありますが、

あの時の成功のおかげっす。

特に苦労もなく、この成功を手にしました。

みたいなことは、

無くはないでしょうが・・

あまりありませんよねえ。

まあ、映画や物語であれば、

上手くいくばかりのストーリーでは、

ただただ退屈なだけで、

あまり魅力を感じることはありませんが、

やはり、これでもかこれでもかと、

逆境が主人公に襲いかかるストーリー。

そういうのが面白いわけで、

まさに全米を泣かせてナンボなわけです。

ですが、起きる出来事に意味はない。

という考え方もありますから、

意味がどうとかいう、

議論をする気はないのですが、

少なくとも、人格を向上させたいと

思って生きている人なら、

嫌なことやつらいこと、嬉しいことなど、

人生で起きる出来事というものは、

全て己の成長のためにある、という考え方が

楽しくやっていけそうですね。

嫌なことはイヤだけど

嫌なことは誰でも嫌なものですが、

ひとりでいると、嫌なことを避け、

つい楽な方へ逃げようとするものです。

例えば、練習しないアスリートは、

結果が出せないのと同じで、

いつも逃げてばかりいると、

経験が増えず、成長できなくなりますから、

人格を向上させるには、やはり、

「向き合うしかない嫌なこと」

というのが、多少は必要なのかもしれませんね。

それには、いろんな人の助けが必要です。

その助けとは、つらい環境だったとか、

誰かに嫌なことをされたとか、

また逆に、誰かから希望や応援を得たり、

そして共に歩く友人などという助けです。

人間は一人で生きていくことは、

誰もできませんから、

人生に関わってくれる人、

映画でいうキャストが必要になるわけです。

人生に関わってくれる人たち

いいこと、嫌なこと。

どちらにしても同じことですが、

全ては人生を面白くするためにあり、

己が成長するためにあるものです。

結局、人生というものは誰かに、

一枚加わってもらわないとならないもの。

またその反対に、

自分も誰かの人生に一枚加わっている。

というわけなんですねえ。

ようするに、己を向上させるために、

己に相応しい、いろんな人たちが

己の人生に関わってくれたおかげで、

はじめて向上していくことができるし、

向上することに興味がなく、

ただ生きることだけを求める人であっても、

今があるのはいろんな人たちが関わってくれた、

おかげさまであるわけです。

まあそうはいっても、

「いや、すべては俺の才覚だ」などと

真剣な顔をして言う人はいると思いますが

そういう人は今回はさておき、

そこに気づくことができれば、

もう何が起きても感謝しかないものですよねー。

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