人格者になるための道

業(カルマ)は変化させられる

人は、肌の色や、

王様の子か社長の子か平民の子か

奴隷の子かといった階級や、

生まれつきの美醜といった

見た目などによって、

卑しい人となるのでもなければ、

清らかな人となるのでもない。

これまで心に刻み込んできた

業の(カルマ)エネルギーによって、

だんだん卑しい人になりもすれば、

その業のエネルギーを変化させることによって、

だんだん清らかな人になりもする。

経集136

超訳ブッダの言葉 小池龍之介さん著

人生は環境と他人が決める派

衆議院の解散が決まり、

選挙前だけ朝っぱらから街頭に立って手を振る

「本人」というタスキをかけた候補者が、

ちらほら出てきておりますが、

みなさんはどうお過ごしでしょうか?

こりん星はどうなのかわかりませんが

自己磨き王国(どこですか?)という国には、

二大派閥というのがありまして、

常々、政権争いをしております。

自己磨き王国の二大派閥、

「人生は環境と他人が決めるんだぜ」という派と

「ちげーよ、バカヤロー」派との争いは、

多くの支持層に支えられ、

毎回「人生は環境と他人が決めるんだぜ」派の

圧倒的な勝利に終わります。

今年も、10月に入り、

残すところも少なくなってきましたが

今年も「人生は環境と他人が決めるんだぜ」派の

圧倒的な勝利で終わることが予想されます。

どこやらに書いてあった説によると、

何処で調べたのかは知りませんし、

ソースもないのですが、

自己を磨いたり、向上する系に興味がある人って

5%ぐらいしか、いないとかなんとか。

そうです、今この記事を読んでいる、

あなたのことですよ!ということですが、

その説を採用すると、

「自己研鑽なんか、興味ねえし」

「楽して、うまいもん食って・・(自主規制)」

みたいな人たちが95%ということですから、

自己研鑽に興味がない人が、

「何かが起きれば自分を戒め、己を顧みる。」

ことなど、するはずもなく・・・

「○○になったのは、あいつのせいだ!」

と、叫ぶことが当然なのですから、

それがしが所属している、

「ちげーよ、バカヤロー」派は

常に少数派であるわけです。

ちげーよ、バカヤロー派

うーんと、あまりに脱線しすぎて、

なんの話でしたかねー?みたいな感じですが

そんなこんなで少数派ですから、

「解散の危機か?」という特集が、

いつも雑誌などに掲載されます。

これで解散になったら、

これがほんとの「バカヤロー解散」じゃねえか

と、(バカヤロー解散、知ってます?)

腹を抱えてウケている、それがしです。

(そこまでおもしろくない)

しかし、みなさん、

こんな文章を読んでいて、

体調にはおかわりないでしょうか?

少し心配です。笑←わらってる

そうそう。そういえば、

政治家のみなさんがバタバタしているのを

ニュースで見ていると、

「○○政権を倒すことが、わたしの目標です!」

(あべ)

などと、言っている議員さんがいましてー。

マイクを向けて「うんうん」なんて聞いている

記者の方もいましてー。

ついでにもっと言うと、

「ふーん」とそれを見ている人も

いるのかもしれませんが。

国会議員の仕事ってそもそもなんだったっけ?

○○を倒すことだっけ?

(ちなみに支持政党はありませんよ)

と、感じてしまうんですよねー。

なんせ、少数派ですから。

足引っ張られるようなことばっかり

する側もする側だけど、

人の責任追及してばっかりなのも、

もうそろそろいいかなー。

と思うわけです。

まあ、責任追及やってもいいけど、

ただ責めて、足引っ張って、だけじゃなく

「俺なら○○のようにするんだよ!」

どーだー。どーだー。どーだー。

みたいな人がそろそろいいなと

「ちげーよ、バカヤロー」派としては

思うわけです。

全部記録されている

結局、何が言いたいのよ?というと、

文章にもあるように、

心に刻み込んできた、業(カルマ)の

エネルギーによって、これからが変化していく。

ということは、ようするに

「今、考えたり思ったりしたことが、誤魔化しなしで、きっちり貯金されてまっせ。」

ということなんですよねー。

そして、当たり前ですが、その積み重ねで、

己という人格ができてくる。

そして、人格がこの瞬間、この瞬間の

選択をして人生をつくっていくわけですから、

人格をつくるということは、

未来を創るということに等しい。

人の責任にして、己は一切顧みない。

それを積み重ねて人格をつくっていくと、

当然、そんな人がつくる未来。

そして、己を顧みることを積み重ねた人が

つくる未来。

まあ、違って当たり前ですけど、

小さな差ぐらいにしか見えなくても、

気が付くと、すぐには埋めれない差、

下手をすると絶望的な差になっている。

そんなものかもしれませんねー。

小さいことを積み重ねるのが、

とんでもないところへ行くただひとつの道だと

イチローさんも言っていますが、

その小さな積み重ねが、

人を卑しくもしたり、

清らかにしたりもするわけですから、

それがしも、そろそろ、

いろんな世界をのぞいて、

大きく積み重ねていくために、

次は「白い巨塔」とかいう党に、

入ってみようかなと思ってます。

(それは、政党ではない)