人間関係と欲求と尊厳

にんげんはねえ

人から点数をつけられるために

この世に生まれて

きたのではないんだよ

にんげんがさき

点数は後

育てたように子は育つ

相田みつをさん書 佐々木正美さん著

にんげんがさき

「年収1000万の人、すてき♡」

そりゃあそうに違いないでしょうがー、

「年収1000万だから会ってみようかな」

と、いうような感じで、

「年収1000万じゃなければ」に、

条件のようにかわってくると、

「うーん、人間が先ですよねー。」

と、年収300万の拙者は思うわけです。

(ただのひがみですね、はい)

こせいがさき

「かっこよくなりたいー」

「美しくなりたいー」

そりゃあそうに違いないでしょうがー、

「かっこいいなら会ってみようかな」

「かわいい子じゃないと行かないよ」

と、いうような感じで、

それが条件のようになってくると、

○○美容整形外科の策略か!

じゃなくて、

なんちゃらサプリの販促戦略か!←しつこい

でもなくて、

「うーん、個性が先ですよねー。」と、

ださーい。と指を刺される拙者は思うわけです。

(またまたただのひがみですね、はい。)

にんげんとこせいがさき

1000万が好きとか、

外見の美しさが好き、というのも、

大いに結構だと思いますが、

それが第一になってしまうのは、

自分にとっても、相手にとっても、

不幸なことだと思うのです。

(ひがみはまだ続く・・)

この世のもので安定したものというのは、

何一つありませんが、

年収を維持するためには、

他の、欲しい欲しいという人たちを相手に

欲望のリングの中で戦い続ければならないし、

持って生まれた外見に手を加えてみたり、

また、老いていくのが世の法則である中で、

「いつまでも美しく、かっこよく」

というように、自然に逆らい

外見を維持するには、相当な努力が必要です。

あるがままで素晴らしい。

努力もさらに素晴らしい。であれば、

できてもできなくても、

素晴らしいので問題ありませんが

ありのまま?そんなの興味ないし、

点数低いの?チーンでしょ。みたいな人から、

素敵♡って言われても、、、、

嬉しいかーーぁ?と、

ひがむ(思う)わけです。

能力や人からの点数に対して、

向上心を持って取り組んでいくことは

素晴らしいことですが、

相田みつをさんの言葉のように、

その前に「にんげん」であり、

その前に「わたしという個性」があってこそ。

ではないでしょうか?

「類は友を呼ぶ」ではありませんが、

その順番を理解できている人であれば、

やはり同じように理解できている人が

まわりに集まってくる。

能力、点数であれば、

能力、点数を求める人が集まってくる。

そして、そのときに

「俺だって、個性があるんだ!」と叫んでも

「むーりー」と、言われてしまう。

そんなものだと、拙者は思うのですよ。

(ひがみではありませんよー)