「ありがとう年齢×3万回」 効果と奇跡と引き寄せたもの

さらに、その次のステップとして

年齢×2万回のありがとうで第二段階の奇跡、

年齢×3万回で第三段階の奇跡が起きる

というメッセージが届いています。

第二段階の奇跡とは、

ある人がありがとうを唱えることで、

その家族や友人が考えてもいなかった

現象を手に入れること。

第三の奇跡になると、

本人も家族も友人も誰も念じたことも

考えもしなかった現象が

勝手にどんどん降ってくるのだそうです。

宇宙を貫く幸せの法則 小林正観さん著

ありがとう年齢×30000回

前回、達成した年齢×20000回を終えて、

すぐに年齢×30000回へ挑戦してみました。

(年齢×2万回は、2017年3月15日に達成することができました。)

ありがとう 年齢×2万回 体験談 

結果的に7月6日に、

30000回を達成することができ、

本当にありがとうございました。

達成してみて思えたこと

1万回、2万回と、今まで積み重ねてきましたが、

今回3万回に挑戦していくうちに、

今までにはなかった気持ちが、

後半になって出てくるようになりました。

それは「今日もありがとうと言えたことに感謝」

という気持ちです。

こういった記事を読んでらっしゃる皆様は、

意識の高い方が多いと思いますので、

中には「そんなことか」と、

思われたかもしれませんが、

わたしは今まで、

次元の低いところにいたものですから、

やはりどこかに

「己の力でやっている」という過信があり、

感謝が不足していたように思えます。

今回、ありがとうを通算して、

約300万回ほど唱えたことになりますが、

わたしのような者からすれば、

ちょっと考えられない回数です。

その、ちょっと考えられない回数を、

唱えることができている。

そして、もうすぐ3万回が終了するだろう。

そのように考えれるようになってくると、

やっと「己の力だけではない」

ということが身に染みてきたのか、

コツコツやっている自分、とか

地道に積み重ねているわたし、という

自分が主語の思考ではなく、

今日も1日唱えさせていただいた

という感謝の気持ちが、

自然に湧きあがってくるようになったわけです。

ありがとうで生きていく

道具を大事にしている人は、必ず宇宙や神さま、

仏さまから支援や応援があって、

支えられているのです。

道具も含めて、私たちは身近な人たちに、

とても世話になって

生きているのではないでしょうか。

その人たちに対して

「ありがとう」「ありがとう」と

言いながら生きていると、

その人たちは、その声が聞こえなくても、

私たちを支援する方向に

動いてくれるみたいです。

この言葉も、小林正観さん著、

宇宙を貫く幸せの法則の中にある言葉です。

今日1日、無事に終えることが出来たのは、

着ている服、使っている電話やかばんや小物、

雨風をしのげる建物、

暑い時は空調、その空調を使うための電気、

お昼に食べる食事や、

その食事に使われている材料などを生産した、

すべての人たちの力。

移動は車や電車やバス、

動くための動力源、そして道路などの交通網、

車やバスなどの生産にかかわった、

いろんな人たちの力。

ようするに、

わたしが1日を終えるために使う道具や、

使ったものにかかわっている全ての人、

そして直接かかわる身近な人など、

すべてのおかげです。

例えば、映画を観ると、

「あーいい映画だった」などの感想を、

友人に話したりブログに書いて終わり。

と、いう程度だったわたしが、

この映画の製作にかかわった方たちに感謝、

映画館の関係者の方々や、

映画館に到着できて感謝など、

己の力だけではないということが

身に染みてきたことによって、

今まで見ることができなかったことが、

多少は見えるようになることができました。

そして、この1度身に染みた考え方は、

これからのわたしの人生に、

影のようについてくるものでしょう。

ということは、

例えば今までの喜びが10だとしたら、

今まで見えなかったことに対して、

感謝できるようになるわけですから、

同じことであっても、15、20というように、

喜びを感じる大きさが確実に増えていく。

そういう人生を、

約束していただいたということになるわけです。

これからは「ありがとうございます」

私事で恐縮ですが、今まで乗っていた車を、

このたび買い替えるご縁をいただきました。

そのさいに、ナンバー○○○○に

ご縁をいただくことができましたので、

これからは、「ありがとう」ではなく、

「ありがとうございます」を1日○○○○回、

期限を決めずに唱え続けようと思います。

急になにもやらなくなるのも、

なんだか手持無沙汰だな、と思ったのと、

わたしは愚か者ですので、

感謝が一瞬、身に染みても、

すぐに不遜な人間に戻ると思ったからです。

追記

※年齢×1万回は、2016年

12月30日に達成することができました。

「ありがとう年齢×1万回」

※順番が逆になりましたが、

年齢×2万回達成後に5万回にも挑戦しました。

ありがとう 5万回 体験談