魂とE=mc2

命とはエネルギーそのもので、

エネルギーが凝集することにより、

重さとして計測できることが確認されました。

また、体から命が外れるときは、

急激に重さが変わるのではなく、

徐々に減少するという予想外の事実もわかりました。

生命科学の研究者によれば、

命と体と切り離される死の瞬間には

「ブチッ」という小さな音が確かに聞こえるそうです。

これも確かめてみようということになり、

実際に死の瞬間を録音したテープを

周波数分析する計画になっています。

死の瞬間に体重が減少する!! 川田薫さん著

命には重さがある

命(魂)には重さがあるという話は、

非常に面白いですね。

アインシュタインの有名な式である

「E=mc2」にあるように、

エネルギーとはすなわち

質量(物質)であるわけですから、

「この世のすべての物質は、エネルギーが形になったもの。」

ということになりますので、

「わたしたちの命にも重さがある」と聞くと、

アインシュタインの「E=mc2」を証明した、

ということにもなるわけです。

祖父の死の瞬間

わたしは小学校1年生の時に、

祖父の瞬間に立ち会いました。

言葉になってはいませんでしたが、

祖父の「何か飲みたい」という仕草が、

祖母には理解できたのでしょう。

「ラムネが飲みたいの?」と二回聞いて

ラムネだと確信した祖母は、

「吸い飲み」の中にラムネを入れ、

祖父に飲ませました。

祖父が飲めていたかどうかはわかりませんが、

二回ほど「吸い飲み」を動かした後に、

祖父の顔を覗き込んで見ていると、

しばらくした後に祖母が泣き始め、

わたしは祖父が旅立ったことを知りました。

「体から命が外れるときは、急激に重さが変わるのではなく、徐々に減少する」

と文中にありますが、

あの時、ラムネを飲んでしばらくして、

祖父をゆすって確認し、

泣き始めたのを覚えていますが、

祖父は少しづつ、俗にいう

魂というエネルギーに、

変化していったのかもしれません。

命とはエネルギー

その時に「ブチッ」という、

小さな音が聞こえた記憶は全くありませんが、

先日、どこからか

「ブチッ」と音がしたような気がしましたので、

恐る恐る振り返ってみると、

誰かが誰かを怒ってました。笑

それにしてもその怒り方をみていると、

命とはまさにエネルギーだなと思いましたが、

みなさんはそのありがたいエネルギーを、

どのように使っているのでしょうか?