「ありがとう50000回」回数と効果は? 奇跡の体験談 

どんな状況の時にも腹を立てない、

怒らない、イライラしない、

常に「ありがとう」を言い、

常に出てくる言葉が肯定的であり、

常に言動が人を和らげたり、穏やかにしたり、

励ましたりするものであると同時に、

トイレ掃除、水回り、フロ、

洗面所をトコトンきれいにする、

ということをただひたすらやり続けている

「実践者」のことを人格者と言います。

小林正観さん著 宇宙を貫く幸せの法則

ありがとうを5万回唱えると

奇跡が起きると

小林正観先生はおっしゃいます。

何気ない日常の中で、

ありがとうという感謝の心を、

無理矢理ではなく、

自然に持つことができるようになれれば、

人生はもっと豊かになるのでは

ないでしょうか?

ありがとうを50000回唱えると

ありがとうを25000回

ありがとう 25000回の奇跡

ありがとうを年齢×10000回

ありがとう 年齢×1万回 体験談

ありがとうを年齢×20000回

ありがとう 年齢×2万回 体験談

ありがとうを年齢×2万回を達成した後、

「ありがとうを5万回唱えると・・・」

に、挑戦してないことに

気がついたものですから、

年齢×3万回に挑戦する前にやってみました。

結果的に1日10000回以上を目標にして、

5日で50000回を

達成することができましたが、

25000回、50000回、

年齢×1万回(46万回)、

年齢×2万回(92万回)

と、4つも体験させていただいたうえに、

またそれぞれを達成できたことが、

そもそも奇跡であり、

また、感謝だと感じています。

わたしたちのまわりは感謝でいっぱい

わたしのまわりにあるもの全ては、

わたしの力で手にしたものではありません。

例えば、いくらお金があったとしても、

誰かかお米を生産してくれなければ、

わたしはご飯を食べれません。

その生産したお米を、

スーパーに運んでもらって、

お店に並んで、はじめて買うことができる。

ですが、買うことができるのも、

わたしを必要としてくれている

皆さまから依頼を受け、

仕事でお手伝いさせていただき、

その結果いただいたお金です。

また、お米が生産できるのは、

地球という星があるからであり、

大地、空気、水、そして種、

全ての条件がそろって

はじめて育ち、実をつけて、

わたしたちの力へと変わってくれるわけです。

その地球をつくったのは人間である

わたしたちではありません。

また、大地をつくり、空気を用意し、

水を恵んでくれたのも、

わたしたち人間の力ではありませんし、

稲を創造したのも、

わたしたち人間の力ではないわけです。

「わたしたちは生かされている」

という言葉を、

聞くことがあるかと思いますが、

このように考えてみると、

本当に生かされていると思いませんか?

ですがわたしたちは・・・

ですがわたしたちは、

あまりこのようなところを見ようとせず、

思うようにならないことばかりを見て、

感謝ではなく、

不平不満の人生を送っているものです。

本当は、

わたしたちは一杯のお水を飲んでも、

「幸せだ」と感じることはできるし

水だって、

わたしが創造したものではないわけですから

「ありがたい」と感謝できるはずであり、

またわたしたちは全員、

そのような豊かな心を持てるはずなのです。

ありがとうを唱えることで見えてくるもの

つい、無いものばかりに

目がいきがちなわたしたちですが

ありがとうと唱えることで、

わたしたちは本当は豊かで

満ちあふれていたということに、

気づくことができます。

そうなると人生が、

心からありがたいと

思えるようになってきます。

今の世は「もっともっと」と、

欲望を追求する社会で、

その社会の中にいると、

もっともっとが通常になり、

本来なら感謝することでも、

当たり前になってしまいますが、

無いわけではなく、

本当は満ちあふれているんだという、

気づきを与えてくれるひとつの道が、

ありがとうではないかと思うわけです。

石川洋先生の著書

「やるなら決めよ 決めたら迷うな」

でご紹介されていた

”ありがとうという言葉”を

引用させていただき

一日十人のありがとう

という記事も書かせていただきました。

よかったら読んでみてください。