「ありがとう年齢×1万回」の効果と奇跡の体験談

2001年9月8日に

届いた情報の中身です。

メッセージによると、

「ありがとうを数多く唱えると奇跡が起きる」

というのです。

具体的には

「ありがとうを年齢×1万回、35歳の人だったら35万回以上唱えると第一段階の奇跡が起きる。望んでいたことが実現する」

という内容でした。

宇宙を貫く幸せの法則 小林正観さん著

小林正観先生の書かれた、

宇宙を貫く幸せの法則によると、

ありがとうと自分の年齢×1万回となえると

第一段階の奇跡が起きる。

ということでしたので

またまた試してみたくなり、

再びチャレンジしてみました。

もうかれこれ1年以上前になりますが、

すまいるFMさんのポッドキャスト、

作家のひすいこたろうさんと木村日乃里さんの

ひすいこたろうの名言ラジオセラピーで、

お話を聞いて試してみたのが、

ありがとうを25000回でした。

そのときも様々な気づきを、

得ることができましたが

今回はどうなるだろうと思いながら、

楽しんでやってみたという体験談です。

やってきたカウンター

やってみようと思い立った時、

不思議なご縁でやってきてくれたのが

下の写真にあるカウンターです。

年齢はさておき・・・、(46)

なにせ今回は、年齢×10000回です。

以前25000回の経験があるとはいえ、

カウンターの助けが必要だなーと、

思っていた矢先に、

めぐりあわせのようにやってきてくれました。

使ってみると、

スチール製なので少し重いのですが、

きちんとカウントはしてくれます。

とりあえず、この相棒と、

年齢×1万回の旅へと出発することにしました。

体は覚えていました

前回やった25000回のときは、

10回ずつ唱えながら数えていきましたので

今回もそのように数えていきました。

かれこれ1年前の話なのですが、

体はきちんと覚えていてくれて、

ありがとう10回が、

カウンターで数えなくてもわかります。

ありがとう10回を10回数えれば、

ようするに100回ということですが、

カウンターの数字を見なくても

「あー、5回感覚があったから50回だな」

程度はつかむことができました。

前回と同様、

いろんな人の顔を頭に思い浮かべながら

その人たちに向かって、

ありがとうと唱えていくことにしました。

いろんな人を思い浮かべながら、

ありがとうと唱えていくと

前回同様、こんなにたくさんの人が

私の人生にかかわってくれていたことに、

改めて気づかされます。

有難いことだなと感謝しつつ、

順調に回数を積み重ねていきました。

あれ・・・?

10回ずつ唱えることは、

変えることはなかったのですが、

せっかくカウンターがあるわけです。

10回を何回唱えたかまでは、

数えることをやめました。

2千回を越えたあたりで、

ふっとカウンターを見てみると

なぜか末尾の数字が8になっています。

「10回ずつ唱えているのだから8はない。」

と思ったのですが、

「感覚で唱えていたから、間違えたかなー」

と思い、再び唱え始めました。

感覚がおかしくても、

きちんとカウントしてくれる。

カウンターとはありがたいものです。

ですが、再びカウンターを見てみると、

5というありえない数字が・・・

「これはおかしい」と思い、

数字を見ながら唱えてみることにしました。

天使の分け前

結論から言うと、

カウンターが壊れてしまったようでした。

カチッと音がしても、

数字が動くときと動かないときがあり、

計測してみると、100回のうち10回は、

平均してカウントされていませんでした。

ようするに1割です。

ワインを製造していると、

樽の中でワインを寝かせている間に、

蒸発によってワインが、

樽の中で減っていくそうです。

そのことを「天使の分け前」とか

「天使の取り分」などというそうですが、

カウントされていない「ありがとう」は、

「カウンターさんのいうとおり」と思って

わたしも、天使の取り分として、

考えることにしました。

そして次の相棒へ

ありがとうの回数が半分を越えた頃、

新しいカウンターを購入することに決めました。

天使の分け前がもったいなくて

買うことに決めた・・・

わけではありません。笑

初代のカウンター君はスチール製なので、

カウントするときに、割と重たくて、

唱える回数を重ねていくと、

だんだんと親指が痛くなってきます。

それに、数もきちんと計測できないので

(やっぱりもったいなかったのか!)

買いかえようと思ったわけです。

きちんと数えることができれば、

なんでもよかったので

とりあえず、

100円ショップさんのカウンターを購入。

その新しい相棒がこちらです。

なによりまず、プラスチック製なので軽い。

押しても軽快で、指に優しく、

サクサクとリズムよくカウントしてくれます。

なんだか数えるのが楽しくなってきましたが、

その気持ちは、すぐに終わりを告げます。

どうやら彼は、9から10を数えるのが

苦手なようでした・・・。笑

きちんと数えてくれることが多いのですが、

気まぐれに9から1に戻る、9から1に戻るを

繰り返すことがあるようでした。

ですが、指は痛くなくなりましたし

ちゃんと「ありがとう」と

発音できていなかったり、

言えてないところを、

偉大な方がきちんと数えてくれているのだろう。

と考え、

そのカウンターで続けることにしました。

達成することができた、その結果

のこり四分の一ぐらいまできたところで、

メキッと音がした瞬間

カウンター君の押さえるところが

埋まったままになってしまい、

もう二度と数えることが

できなくなってしまいました。

短い間の相棒でしたが、

とりあえず使い心地は良かったので、

同じカウンターを再び購入。

次のカウンター君は気まぐれではなく、

結果的に46万回を、

45日で達成することができました。

11月17日に開始して、

12月30日に達成することができましたので

ありがとうを1日平均、

1万回ということになります。

そして今は、そのカウンター君ともに、

年齢×2万回にチャレンジしているところです。

そして、

「達成してどんな変化があったか?」

ですが

前回の25000回の時は、

わたしの中の感謝に対する感受性が増え、

それ以降、幸せから外れた人生だと、

感じることはなくなりました。

おそらくそれは心を磨きたい、

成長したいと思っていたからで、

今まで感じることができなかった感謝を、

感じることが出来るようになったということは

きちんと望みは叶えられていたわけです。

前回は夢を見た記憶はありませんでしたが、

今回、年齢×1万回を達成した、

その日の夜に夢を見ました。

空にあって、とてつもなく天井が高く、

白く大きな神殿のような建物に

「君の部屋はあそこだ」と、住むことを許され

その神殿の中を、白い服を着た人に、

いろいろと案内してもらう夢でした。

この夢が何を意味しているのかは、

わたしには分からないことであり、

何でもいいのですが、

その夢を見て以来、気持ちがとても清々しく、

また、大きくゆったりとし

自分の精神的なステージが、

さらに上がったというような感覚を、

感じることができるようになりました。

それともう一つ、

アレ?と思ったことがあります。

それは忘れ物がなくなったことです。

どういうことかというと、

今まですっかり忘れていたことが、

まだ何とかなる状況の時に、

ふっとお知らせのように、

思い出すようになったのです。

ちなみに、作家のひすいこたろうさんは、

25000回唱え終わったちょうど半年後に、

初出版をされたそうですよ。

そして、ありがとうを年齢×2万回~

今チャレンジしている、

ありがとうを年齢×2万回は、

家族や友人が考えてもいなかった現象を、

手にすることができるのだそうです。

そして、ありがとうを年齢×3万回だと、

本人も家族も友人も、

誰も念じたり考えもしなかった現象が

勝手にどんどん降ってくるそうです。

順調にいけば、春が来る頃、

年齢×2万回は達成できそうです。

※3月15日に達成することができました!

ありがとう 年齢×2万回 体験談 

※7月6日に達成しました、感謝!

ありがとう 年齢×3万回 体験談

また、石川洋先生の著書

「やるなら決めよ 決めたら迷うな」で

ご紹介されていた、

”ありがとうという言葉”という文章を、

引用させていただき、

一日十人のありがとうという記事も、

書かせていただきました。

よかったら読んでみてください。

この記事を読んでくれた方は、もう友人です。

友人のみなさん、

考えてもいなかった現象をお届けしますので、

楽しみに待っていてくださいね。