「ありがとう25000回」唱えてみました。その効果は?奇跡の体験談

ありがとうを感情を込めず、

淡々と言うだけで

個人差があるようですが

20000回を超えたあたりから

涙があふれたり心が温かい思いに

満たされてくると言われます。

作家のひすいこたろうさんが

小林正観先生の本に書いてあったように

ありがとう25000回に挑戦し、

達成されたという話を

すまいるFMさんが、

ポッドキャストで発信している

ひすいこたろうさんと木村日乃里さんの番組

「名言ラジオセラピー」で聞いたので

わたしもやってみましたという話を、

今日は書いてみたいと思います。

達成は意外に難しい

ひすいさんは何回かの失敗の後、

ある年の正月休みに風邪で寝込まれていたときに

達成されたそうです。

せっかくの正月休みに、

風邪をひいて寝込んでしまった、ひすいさん。

お正月に、何処にも出かけることもできず、

機嫌を損ねた奥様から「あんたは使えない」と

素敵な言葉をいただき←ひすいさん談です。笑

子どもさんと正月休みを楽しむため、

奥様が実家に帰省され、ひとりになったとき、

「これは何のチャンスだ?」と考え

何回か挑戦し達成することができなかった、

ありがとう25000回に挑戦されたそうです。

不平不満・愚痴・泣き言・文句

ひすいさんが、ご苦労されたのは

不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句

などを言ったら

ありがとうの回数がリセットされてしまう。

というルールです。

「当時は気が付くと愚痴などを言っていた」と、

おっしゃるひすいさんは、

このルールに阻まれてしまい、

なかなか達成できなかったようですが、

そのエピソードを聞いて、

「わたしも、つい言ってしまうかもしれない」

と、考えたわけです。

ひすいさんは、

パソコンで自分あてのメールを読んでいたとき、

つい独りごとで愚痴をつぶやき、

リセットされたエピソードを紹介してくださり、

「自分が普段どれだけ愚痴などを言っているということが、よーくわかった。」

と、言われていましたが、

わたしの今のレベルはどこら辺りなのか?

という確認のために、

何も用意せず、不用意に、

突入してみようかという気持ちもありましたが、

その確認は、言い終わってもできる。と

気持ちを切り替え、

今回はとりあえず、

「25000回言い切る」にフォーカスして

目標を達成することにしました。

なるべく早く言い切ってしまおう

わたしも、ひすいさんのように

つい言ってしまうかもしれないという可能性が

多いにありましたので、

今回考えたのは、なるべく早く達成できそうな

環境をつくりだすことに重点を置いた作戦です。

誰かと会話をするより、

ひとりで唱え続けることができる環境を、

準備することができれば、

達成する確率は上がると考えたわけです。

というより、

実はその前に600回ほど唱えていたところ、

ほんの日常会話で「あ、今のアウト」

という言葉をスルッと言ってしまいましたので、

なるべくひとりになれそうな、

「仕事が終わって会社を出て、帰っても家族はもう寝ていて、翌日、会社に着くまで」

という時間帯に、実行することにしました。

結果的には・・・

結果的には、なんとか言い切ることができ、

無事に達成することができました。

回数の内訳は、夜寝るまでに21000回、

会社に行くまでに4000回

1時間にだいたい5000回ぐらいは

唱えることができましたので、

通算で5時間ほどあれば可能かなと思います。

そしてやってみた感想ですが、

最初はただやみくもに

「ありがとう」と唱えていただけでしたが、

5000回を越えたあたりで

唱えていく途中から、自然にアタマの中に

いろんな人の顔が浮かんでくるようになりました。

とにかくいろんな人の顔です。

親しい人から、たまに合う人、

最近は疎遠になっている人まで、

こんなにも自分には、

関係してくれている人がいたんだと、

改めてびっくりするぐらい、

いろんな人の顔が頭に浮かんできました。

その中には当然、

イヤだなと思う人の顔も浮かんできましたが、

考えてみれば、全ての人がいてくれたおかげで、

今のわたしがここにいるわけです。

いろんな人にありがとう

浮かんだ顔ひとりひとりに対して、

10回から20回、

ありがとうと伝えていきます。

やがて顔が浮かんでこなくなってくると、

今度は自然に、

今使っているものが浮かんできたので、

車やペンなどの普段使っている物から、

道路や夜空などの自然にも、

同じように「ありがとう」と伝えていくのですが

その時点で、

自分が存在しているのは全てのおかげ。

本当におかげさまであり、

何ひとつ欠けても、

自分は今ここに存在していないという

感謝とありがとうの気持ちを、

確認することができるようになり、

心は暖かくなっていきました。

そして22000回を超えたあたりで

突然、自分の顔が浮かんできました。

そういえば自分に「ありがとう」と

伝えていなかったと思い、

自分にありがとうとつぶやいていくと、

朝、通勤の車中でしたが涙が流れてきました。

残りのありがとうは「すべてに」向けて

伝えていくことにして、

おかげさまで、会社に着く前に、

25000回を達成することが出来ました。

そして、やってみた後

やってみた後は、

物理的な「いいこと」という特別なことは

ありませんでしたが

精神的な基礎力が上がったといいますか、

人の土台が底上げされたような実感があり

感謝に対する感度が、以前よりさらに増し、

人生に対する考え方が、

さらに豊かになりました。

「生きているだけで丸儲け」と

明石家さんまさんがおっしゃってますが、

生きているだけで丸儲けという言葉が、

表面的なものではなく、

「ほんとうにそうだよな」と思え、

その考え方が、

わたしの習慣になったかのように、

人生に対する感度は確実に上がりました。

そして、その成長は止まることもなく、

今でも日に日に、豊かになっていますので、

皆さんも機会があれば、

一度チャレンジされてみてはいかがでしょうか?

そして、この記事から約1年後の、11月17日から、

ありがとうを年齢×1万回に挑戦してみました↓

ありがとう 年齢×1万回 体験談

そして引き続いて、おかげさまで、

2017年3月15日に達成することができました↓

ありがとう 年齢×2万回 体験談 

そして、おかげさまで、

2017年7月6日に3万回を達成させていただきました↓

ありがとう 年齢×3万回 体験談

順番が逆になってしまいましたが、

年齢×2万回達成後5万回にも挑戦しました↓

ありがとう 5万回 体験談

また、石川洋先生の著書

「やるなら決めよ 決めたら迷うな」でご紹介されていた

”ありがとうという言葉”を引用させていただき

一日十人のありがとう

という記事も書かせていただきました。

これらの記事も、

よかったら読んでみてください。

みなさまの、ありがとうがうまくいくことを

心より祈っています。